はなうたダイアリー

2019 / 10 / 26  12:50

秋のこころは。

A61FFAFA-9C61-4FA2-8F92-FF91C0D51EA4.jpeg

こんにちは^^

 

昨日とはうって変わり、陽射しがまぶしいあたたかい日になりましたね。

 

からだが、この気候に順応するのはかなり、大変な時期かもしれません。

 

秋という季節は、東洋医学でいうと陰が集まる時期と考えられています。

 

季節も含めて、この世のすべての生き物や自然は、陰と陽のバランスで保たれているととらえられているのは、聞いたことがあるお話かもしれませんね。

 

人間も同じで、ここに不調和が生まれるとさまざまな不調の原因になることがあるといわれています。

 

秋のこころに不調和が生まれると、

 

・憂鬱な気持ちになる

・物事を後悔するようになる

・悲観的になる

・傷つきやすくデリケートになる

・物事の感じ方が鈍感になる

・今まで好きだった物や人と、距離を置くようになる

 

といったことが起きやすくなります。

 

もちろん、これらは誰しも感じたことがある感情で、必要なものです。

 

しかし、このような感情がふくらみすぎて、がんじがらめになりそうなときは、

 

ときには生活習慣を見直しながら、ちょっとだけ自然の力をかりて、心を整えていくのもいいですよ^^

 

精油では、サイプレス、クラリセージ、ユーカリ、パイン、フランキンセンス、ジュニパーなどが五行に即した仲間といわれています。

 

 

 

 

 

2019 / 10 / 25  10:49

秋の不調を和らげる精油たち。

BA2C246A-206E-4A10-B1AD-BB4A6E897C79.jpeg

秋は、季節が陰に集まる時期といわれています。

 

とくに、からだでこの季節に不調が出やすいのは呼吸器系。

 

東洋医学では呼吸を司る肺は、気を統括するともいわれています。新鮮な空気を吸い込むことで純粋な気を取り込み、息を吐くことで汚れた気をからだの外に吐き出します。

 

さらに、肺は内臓に栄養を維持する営気(えいき)と、免疫力を高めて体を守る衛気(えき)を作っているといわれています。

 

この肺のはたらきを大切にケアすることが、秋に元気に過ごす鍵となります。

 

もちろん、睡眠をしっかりとり、お食事で栄養をとることがからだにとって最も大切です。

 

そこにアロマのケアを生活にプラスすることで、さらに健康になれるだけでなく、生活がさらに味わい深く、楽しいものになると思います。

 

秋に肺をいたわる精油の仲間には、サイプレス、ティーツリー、ユーカリなどさまざまなものがありますが、森林浴を思わせるスッキリした香りのものが多いです^^

 

EF6F5D9B-5114-4F43-B61A-9A7E750A61C7.jpeg

 

こちらは、殺菌・消毒のはたらきがずば抜けているティーツリー。衛気(えき)を養うはたらきもあり、免疫力が落ちやすい秋の不調から自然治癒力を高める頼もしい精油です。

 

52C158AB-F031-4C1B-9575-E80B0827BB57.jpeg

 

 

こちらはサイプレス。ゴッホの糸杉で有名です。サイプレスの精油は樹果から採れます。咳をケアするのに役立ちます。

 

A2922731-A172-4699-A9EA-85D543961D0E.jpeg

 

いろいろな形がある、ユーカリの葉っぱ。ユーカリと一言で言っても、さまざまな種類の精油があります。

 

これらの精油の香りは、本当に気分を優しく一新させてくれるようです。無理やり変えられるのではなく、優しく自然の導きを感じるリフレッシュができます。

 

現代医学的な視点からも、精油に含まれる化学成分には呼吸器のケアに役立つものが含まれています。

 

例えば殺菌・消毒に役立つ成分や白血球を増やしたり、鎮痙・鎮咳に役立ち、呼吸器の不調を和らげるのに役立つものなどです。

 

気候も不安定で鬱々してしまうこともあるかもしれませんが、アロマで風邪予防とリフレッシュはオススメです。

 

明日は、秋とこころについてお伝えします

^^

2019 / 10 / 24  08:17

金木犀の想い出。

2FAAB8C5-B22D-4EE6-9F43-3F484DEABF3E.jpeg

わが家の金木犀が、秋の空気に懐かしい香りを漂わせています。

今朝も娘を見送る時に、ひんやりとした秋の空気に混じり、ふわっと金木犀の香りが漂ってきました。

こういう瞬間て、生活の中での大切な喜びな気がします。

金木犀の花言葉を調べてみたら、たくさんありました。

 

・謙虚、謙遜

・気高い人

・真実

・陶酔

・初恋

小さくて控えめの印象の花だけれど、香りはまさに気高くて、うっとりするようで懐かしく、花言葉にピッタリな気がします。

 

高校生の頃、登下校中に金木犀の香りが漂ってきて、仲の良かった美しくて聡明な友人が「金木犀の香り、好き」と話してくれたのを懐かしく覚えています。今思えば、金木犀にピッタリの友人でした。

 

大切な香りの思い出です。

 

思い出のアロマセラピーです^^

2019 / 10 / 23  08:02

忙しい朝でも10秒でできる、アロマの風邪予防。

B256AF8E-335D-4E28-B119-D837040A7D09.jpeg

秋が深まり、外の空気がさらにひんやりしてきましたね。噂によると、静岡県内でもインフルエンザが流行している地域があり、学級閉鎖も出始めているそうです。

 

とくに小さなお子様のいらっしゃるご家庭では、とても心配ですよね(>_<)ご高齢の方がいらっしゃる場合も、風邪は肺炎に悪化する可能性がありますので、油断できません。

 

さらに、台風の発生が重なり、気候も不安定な日が続いている気がします。

 

こんなときは自律神経も乱れがちになり、免疫力も下がって風邪をひきやすくなります。

 

できれば、風邪をひかず、またひいても軽く済んだり、早く治ったりしたら、とても嬉しいですし、楽しく毎日を過ごすことができますよね♪^^風邪をひいて病院に行くときの、あの辛さを事前に避けられたら、こんなにいいことはないですね。

 

じつは、アロマでも風邪予防対策ができます。

 

毎年、わが家はまわりの様子に比べて風邪をひきにくいですし、これまでもちょっと風邪かな?と思ってもすぐに治っていました。

 

今朝、娘と夫が出かける前に、風邪予防のアロマのブレンドオイルを2人の首回りと、胸や背中に塗って送り出しました❤️かかった時間は、なんと10秒!

 

風邪予防の精油をブレンドしたオイルを、首回りや背中、胸に塗り塗りしました笑

 

鼻から入った精油が香りが、のどや鼻の粘膜や、呼吸器を守りますし、胸にある胸腺という免疫器官のはたらきをサポートしてくれると言われているんです。

 

じつは、嬉しいことにアロマセラピーの精油には、風邪予防や免疫力アップに役立つものがたくさんあるんです。

 

葉から抽出される精油の多くは、スッキリとフレッシュな香りで、嗅いでいるだけでリフレッシュされて元気がわいてきます。

 

また、葉っぱの形から連想されるように、剣のように細菌やウイルスをやっつけ、盾のように免疫力を高めると言われています。実際に、成分分析やさまざまな機関の実験により、そのようなはたらきが認められています。

 

その中でも、わたしがとくにオススメなのは、ティーツリー、ユーカリ・ラジアタ、ラヴィンサラです。これらの精油はとてもフレッシュな緑の香りです。感染予防のはたらきが強く、風邪予防には、もってこいの精油ばかりです!!

A2922731-A172-4699-A9EA-85D543961D0E.jpeg

 

さらに化学成分から見ても安全性が高く、小さなお子様やご高齢の方にも緩やかに風邪予防のはたらきをしてくれて、使いやすいと思います。

 

「でも、アロマって高いんでしょ?」なんて思う方もいらっしゃるかと思いますが、風邪をひいて病院に行ったり、寝込んだり、仕事を休む辛さや、それにかかる費用よりはずっと手頃な価格かと思い、むしろ節約だと思います。

 

ぜひ、アロマを楽しく使って、心もからだも元気に過ごしましょう^^

 

 

 

 

2019 / 10 / 22  07:35

アロマは、自然に優しくない?〜精油は命〜

04FB2ED5-9A5B-4E0A-8B7A-FC33C7B6042A.jpeg

「アロマセラピストなのに、アロマは自然に優しくないなんて発言はどういうこと?」なんて心配させてしまったらごめんなさい。

 

今回は、精油と自然に関するわたしの思いをお伝えしますね^^

 

「アロマって、自然に優しいから、生活にたくさん取り入れていきたい!」

 

15年近く前に、当時まだ赤ちゃんだった娘と参加したベビーサークルで虫除けスプレー作りに出会い、アロマセラピーに興味が湧き始めた当初は、そう思って積極的にアロマ生活を送ることを楽しみにしていました。

 

「ちゃんとしたメーカーの精油は自然の植物からとれたもので、余計な化学物質や添加物は入っていないはずだし。

 

生産過程もしっかり明らかにされているから、人間にも自然にも安心だから、いろいろなシーンでたくさん取り入れていこう!」

と考えていました。

 

もちろん精油は植物100%なので、自然に還るという意味では自然に優しいのかもしれません。

 

しかし、精油が植物から生産されるプロセスを忘れてはいけないんです。

 

精油1滴に、どれくらいの植物が使われているのでしょうか?

 

例えば、ラベンダーの精油1滴には両手で抱えるほどのラベンダーの穂が必要です。

 

また、ローズの精油を水蒸気蒸留法という方法で取り出すには、ローズの精油1滴に60〜200個ほどの花が必要と言われています。

 

アロマが好きと言いながら、精油1滴に、これほどの植物が含まれているなんて、アロマセラピーを体系的に学ぶまでは恥ずかしながら、知らなかったんです!

 

精油は、植物の命。

 

精油1滴にも、ものすごいパワーがあります。

わたしでも精油やハーブの扱いに慣れない頃は、うまく精油を使いきれなかったり、大切にできなかったりして、無駄にしてしまうことも多く、その度に後悔しました。

 

でも、知識を重ねて精油を大切に使うことができるようになってくるものです。

 

香りで気分がリフレッシュできたり、疲れを癒したり、今まで知らなかった癒しの世界を知ることができたり、心身の健康を守れたり、風邪を予防したりなどできるようになりました。

 

精油がたくさんの植物の命からできていることを知ってからは、表面的な楽しみ方ではなく、アロマセラピーの醍醐味を深く味わうことができるようになってきました。

 

さらに、精油は命という考え方に触れることで、精油の生産者の方々の自然環境に対する思いや、精油を使った人々の健康と幸せへの思いにも触れることができます。

 

精油を適切に、大切に使えば、そのような生産者を応援し、自然や地球を守ることにもつながります。

 

 

アロマセラピーの世界は日進月歩。わたしもまだまだ、勉強中なのです。

 

あなたと一緒に、これからアロマセラピーを学ぶことができたらこんなに嬉しいことはありません^^

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...