はなうたダイアリー

2019 / 11 / 06  00:15

朝のお目覚めにピッタリのおしぼり。

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朝の目覚めの時間、だいぶ冷え込む日も増えてきました。ちょっぴり、おふとんから出るのも辛くなってくる季節になりましたね。

 

寝起きにシャキッとしたいけど、まだまだ寝ていたいし起きるのが辛い。けれど、もし毎日すっきりと心地よく目覚めることができたら嬉しいと思いませんか♪

 

今日は、おネム顔の娘に、精油の香りのあたたかいおしぼりで顔をふいてみるのをオススメしました。朝の忙しい時間でも最短1分で用意できて、しかもリフレッシュできちゃう優れものが、アロマのおしぼり^ ^

 

「気持ちいい」と、目が覚めたご様子でした。(娘は中学生3年生。)

 

今の季節なら、同時に風邪予防も期待できちゃいますよ。

 

作り方はカンタン!洗面器にお湯を張り、好きな香りを1〜2滴垂らして、精油が混ざるようにお湯をよく混ぜます。

 

 

 

そこに、おしぼりタオルを浸してしぼり、出来上がり❤️

 

今の季節なら、ティーツリーやユーカリ、ラヴィンサラ、フランキンセンス、サイプレスなどが、リフレッシュに加えて呼吸器のケアも得意なので、オススメです^ ^

 

ぜひ、試してみてくださいね♪

 

※精油は持病や、その日の体調、アレルギー、妊娠の有無、小さなお子様や高齢の方などによって合わない場合もあります。確認してからのご使用をお願いいたします。

 

 

 

 

 

2019 / 11 / 03  07:20

約23年振りに、また絵を始めました。

約23年振りに、また絵を始めました。

このたび、20年以上ずっと心の片隅で思っていた「また絵を描いてみたい」という気持ちを改めて感じ、娘がお世話になっていた絵画教室に通うことにしました。

 

40歳を目の前にして、やってみたいと思っていたことを行動にしていこうという思いもありましたし、アロマセラピストとしての感性を磨くのにも芸術は必要だとも思いました。

 

また今回、絵画教室に通うことで一緒に絵に喜びを感じる仲間もできました。

 

写真の2枚の絵は昨日、2時間で描いたヴィーナスの木炭画。楽しくてワクワクして、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

 

わたしは小さい頃から、図工や美術が好きでした。好きが高じて中学生になってから美術部に入り、部長になりました。気の合う仲間たちと穏やかに絵に親しみ、たくさん絵を描いて充実した毎日を過ごしていました。

 

中学生になって進路を決めるとき、芸術の道に進んでみたいという気持ちもありましたが、その後別の道を進むことになり、絵からは20年以上もの長い間、離れていました。

 

最終的に紆余曲折しながらまた、絵に取り組む機会をいただけたので、これから楽しみながら磨きをかけていきたいと思っています。

2019 / 11 / 02  06:23

首里城が気づかせてくれること。

首里城のこと。

沖縄のシンボルの首里城が、火災で甚大なる被害を受けました。

 

数年前の夏に家族旅行で沖縄に行ったときに、首里城で汗だくになりながらも、楽しい思い出をたくさん作ったことが記憶に蘇り、はなれません。

 

もう、あの場所はないのだと思うと、心の一部がえぐられたような気持ちになります。

 

首里城がこのような悲惨な形で失われてしまい、言葉にならない喪失感の中にいますが、それでも再建の声が早くも上がっています。

 

わたし個人的な感覚ですが、ここに首里城から、自らを犠牲にしたかのようなメッセージがある気がするのです。

 

首里城の再建は、誰もが願うことです。もちろん、わたしも。

 

しかし、再建にあたって今の地球環境や人間の生き方についての課題に向き合わざるを得ないことになると思います。

 

お金だけでは解決できない物事に、首里城再建への道が気付かせてくれる気がします。

 

地球の資産はお金では買えないこと

時間はお金では解決しないこと

文化や歴史もお金では買えないこと

自然の力と比べたときの人間のちっぽけさ

権力の時代の終わり

 

など。今まで経済発展を第一としてきたわたしたちに、「そろそろ、気づきなさい」と言っているような気がするのです。

 

首里城のことがきっかけで、地球や人類が抱える課題に気づくことになる気がします。

2019 / 10 / 30  08:44

うつ病と脳について。

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うつ病は、頑張りたいというより、頑張らなければいけないと感じることに長期的にさらされ続けることで、自律神経の乱れが生じて気持ちや体に変化が生じることで、以下のようなことが起きることから発症するといわれています。

 

気分が滅入り悲しい

何をするにも意欲がわかない

考えがまとまらない

体がだるい

よく眠れない

食欲がわかない

頭痛やめまいがする

 

などです。

 

これらの症状が強くなることで発症するのですが、うつ病は誰でもなりうる病気といわれています。

 

うつ病は、ある日突然、いきなり発症するのではなく、よく振り返ってみると健康なときから少しずつ物事の感じ方や環境、生活にストレスサインが現れていることがほとんど、といわれています。

 

しかし、そのサインに自分でもまわりも気づかずに放置され、気がついたときにはうつ病と診断されて医師の治療が必要な状態になっていることが多いといわれています。

 

健康なときのストレスサインのところで気がつくことができたら、うつ病を発症することを予防できると思います。

 

今回は、うつ病患者さんの脳の画像を調べた実験結果のお話をしたいと思います。

 

東北大学名誉教授の松澤大樹教授が、うつ病患者さんの脳の画像を調べたところ、なんとアルツハイマー型認知症の患者さんと同じような脳の萎縮が認められたそうです。

 

側脳室という場所の有意な拡大と、海馬と扁桃体に明らかな萎縮が認められたとのこと。

 

海馬は記憶、扁桃体は好き嫌いや感情にはたらく部位といわれています。

 

さらに、ストレスを取り除いたら、傷ついた海馬や扁桃体が修復されたというケースもあったようです。

 

積み重なったストレスが、脳を少しずつ溶かしていたなんて、驚きです。

 

自分やまわりの方をうつ病から守るために、健康なときからうつ病について正しく理解し、ストレスケアの方法を知っておくのがオススメです^^

 

アロマセラピーは、心地よい香りやタッチで脳や自律神経にはたらきかけ、免疫力も高めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 / 10 / 29  21:17

葉っぱの形は何に見える? 〜特徴類似説〜

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秋冬の風邪予防に、とくに大活躍してくれる精油のひとつに葉っぱから生まれた精油があります。

 

植物を、水の入った大きな窯のような機械に入れて熱と圧力を加えて精油を抽出する方法を、水蒸気蒸留法といいます。

 

葉から抽出される精油も、水蒸気蒸留法から生まれています。

 

葉の森林を思わせるような清涼感のある緑の香りが大好きです。

 

また、葉の形をよーく見ると、、、

 

剣のようなシャープさと、盾のような丸みを感じられませんか?

 

剣→細菌やウイルス、真菌をやっつける

盾→免疫力を高めてからだを守る

 

というふうに考えることで、葉からとれる精油の仲間に共通したはたらきを想像することができます。

 

このように、植物の見た目や生息地などの特徴と人間のからだへのはたらきが一致するという考え方を、特徴類似説といい、古くからパラケルススを始めとした学者が唱えている考え方です。

 

こんなふうに考えると植物や精油ひとつひとつの個性を知るのがもっと楽しくなりますね^^