はなうたダイアリー

2019 / 11 / 13  08:42

精油の選び方のポイントとは?

精油の選び方のポイントとは?

おはようございます♪

 

アロマセラピーを取り入れたいけれど、どんな精油を選んだらよいか迷います、、、なんてご質問をいただくことがあるので、ポイントをご紹介します。

 

 

最も大切なのは、信頼のできるメーカーで購入することです。

 

精油は日本では雑貨扱いですが、濃縮された植物成分であり、そこに薬理作用があることはよく知られています。海外では専門家しか精油を取り扱えない場所もあります。

 

ですので、精油の正しい知識があり、製造過程において人体への影響や安全性、環境に充分配慮したメーカーで購入することが最も大切です。

 

メーカーを選ぶ指標としては、以下がきちんと記録されているかを見る必要があります。

 

・学名

・産地

・精油の抽出部位

・抽出方法

・成分分析表の添付

 

これらは最低限の必要な情報です。

 

これらに加えて、あなたが精油を選ぶ上で大切にしたいポリシーや、精油瓶のデザイン、構造、植物の栽培条件を合わせて選ぶのがオススメです。

 

これらの条件を満たしているメーカーは、ほぼすべてが有機栽培など環境に配慮していますが、細かく見るととくに配慮しているものが異なります。

 

あなたの大切にしたいことにこだわっているメーカーかどうかを見るのも、選び方のひとつだと思います。

 

・小さな子どもたちがいるから、チャイルドロックのキャップは必ずほしい!

 

・とくに環境に優しい農法で作られた精油を使いたい!

 

・動物実験が確実に行われていない証明があるものがいい!

 

・成分にこだわりたいから、成分がより詳細に分析されているものを選びたい!

 

・並べたときに、美しく見えるものがいい!

 

・すぐに何の精油かわかるように、日本表記されているものがいい!

 

などなど、あなたのポリシーやライフスタイルに合わせて、お気に入りの精油を集めて楽しんでみてくださいね^ ^

マークも表示されていますので、見比べてみてくださいね。

 

 

 

2019 / 11 / 12  09:15

手作りおやつ。

手作りおやつ。

簡単なおやつのご紹介です。アロマセラピーに合わせて、お食事のケアも大切に考えています。

 

清水区の清水駅前銀座アーケード内の蒲原屋さんの乾物で、おやつができます。

 

胡桃とクコの実、クランベリーを混ぜてみました。

 

胡桃は細胞膜の材料になる良質な脂質が含まれています。

 

クコの実は、楊貴妃が美容を保つことで食べていたことで有名です。

 

クランベリーは、女性に多いマイナートラブルをケアしてくれると言われています。

 

からだは食べ物でできていますので、おいしく健康を目指していきたいですね^ ^

 

 

2019 / 11 / 11  08:34

青島さんのラベンダーのフローラルウォーターのオリジナル抽出装置。

ラベンダーのフローラルウォーターのオリジナル抽出装置。

おはようございます。

 

先日、磐田市の青島保一さんが主催するピザ祭りに参加してきました。こだわりの小麦を使って、持ち寄ったトッピングをたっぷりのせて、おいしいピザが何枚も焼けましたよ。

 

青島さんは、草木染めやオリーブオイル作り、おいも作り、楽器演奏など、さまざまなことを手掛けていらっしゃる素晴らしい方で、ラベンダーも栽培されているんです。

 

今回は、ラベンダーの穂からフローラルウォーターを抽出する装置を見せていただきました。フローラルウォーターは簡単にいえば、植物の芳香成分が溶け込んだ水のことです。

 

青島さんのラベンダーのフローラルウォーターの香りは、優しいラベンダー畑や草原を思い起こさせる、うっとりする香りです。青島さんの思いも込められているのが感じられます。

 

フローラルウォーターは芳香蒸留水とも呼ばれます。

 

精油やフローラルウォーターが作られる過程を簡単にご紹介しますね。

 

まず、水や水蒸気と植物を一緒に窯に入れて、熱と圧力にかけると、植物の細胞壁が壊されて中から芳香成分の分子が出てきます。

 

これを水蒸気と一緒に集めて冷やすと、精油と芳香蒸留水(いわゆるフローラルウォーター)を取り出すことができます。

 

商業用の窯は人間くらいの大きさ以上になることもあります。窯で熱せられた芳香成分の分子を含んだ水蒸気が集められて、ラセン状の管を通って冷やされると、上層部に精油、下層部に芳香蒸留水(フローラルウォーター)として取り出されます。

 

青島さんはこれを手作りされました。このオリジナル装置でラベンダーのフローラルウォーターを作ることができます。商業用ではないので精油を分離して取り出すのは難しいとのことのですが、フローラルウォーターとして取り出すので「優しく使えるよ」と青島さん。お風呂に入れて使っているそうです。

 

今日の講座で、生徒さんにも青島さんのラベンダーのフローラルウォーターに親しんでいただきます^ ^楽しみです。

2019 / 11 / 09  07:09

みつろうクリームレッスン風景。

みつろうクリームレッスン風景。

昨日のみつろうクリームのレッスン風景。

 

「どんなクリームにしようかな」って、精油選びも楽しみのひとつ。

 

精油の香りをいろいろ嗅いでみたり、はたらきを調べたりして生徒さんが選んだのはローズ・オットー、フランキンセンス、ベルガモットの3種類。

 

みつろうを溶かしてから、ホホバオイルを少しずつ注いで混ぜていきます。

 

「はちみつみたいな香りがする」と楽しそうな生徒さん。

 

容器に注ぐと、クリームが外側からゆっくりと時間をかけて固まっていきます。

 

お好みの精油を混ぜて完成!

 

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とっても楽しく上手にできました。「大切に使います❤️」と笑顔の生徒さん。これから季節はアロマクリームで乗り切れそうですね^ ^

 

2019 / 11 / 08  10:51

みつろうクリームが活躍する季節になりました。

みつろうクリームが活躍する季節になりました。

今日は午後から、およそ毎週1回のペース来てくれる小さな生徒さんのアロマレッスン。

 

彼女の場合はライセンス講座とは違い、毎回決まったカリキュラムではなく、今学びたいことや季節に合った内容を、ふんわり勉強して香りに親しんでいただいています。

 

そろそろ乾燥が気になる季節なので、ホホバオイルとみつろうを使ったクリームを作ってみようかな、なんて思っています。

 

ホホバオイルは金色がとってもキレイです。南米の先住民たちが太陽の強い紫外線や乾燥から身を守るために用いていたといわれていて、肌にもなじみやすい美しいオイルです。

 

精製されたホホバオイルは、透き通ったクリアなオイルです。

 

みつろうには肌の潤いを保つのに役立つといわれる成分が入っています。

 

好きな精油をブレンドすれば、黄金色の優しいアロマクリームが出来上がります❤️

 

今から午後のレッスンが楽しみです^ ^

 

 

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