はなうた徒然草

2018 / 02 / 16  00:19

香りの歴史。

アロマコーディネーター講座では、精油の歴史も学びます。

遡るところ、紀元前3000年、エジプト文明まで。

ツタンカーメン王が香油を塗られている絵や、軟膏、ミイラ作りにまで話が及びます。クレオパトラの魅力の一つが、香りをじょうずに使っていたことなど。ミイラの殺菌や防腐を目的として、香料が使われていたことも驚きですね。

古代ギリシャやローマではバラが好まれていました。贅沢に膨大なバラをちりばめ、宴会をしていたそうですよ。

現在のオイルトリートメントが生まれたのもこのころ。

タイルのような岩盤にうつぶせになって、オイルトリートメントを受けている絵がありますが、まるで現代のリラクゼーションサロンと同じよう!

中世では、70歳の王妃がポーランドの若い王様に求婚されたというハンガリーウォーターが有名です。

なんと、王妃の痛風やリウマチが治ったという言い伝えもあります。

こちらが、今熟成している最中のハンガリーウォーターです。香りの歴史の実習ではこちらを作成します(^^)

ローズマリー

ローズ

ペパーミント

レモンピール

のハーブのチンキです。

若返りの水、使うのが楽しみですよ♡

歴史は、高校の世界史に香りを織り交ぜた内容で、生徒さんもワクワクでした(^^)