はなうた徒然草

2017 / 12 / 21  00:33

日本はメンタル関連障害の患者さんが外国より多い?

自殺の悲しいニュースが辛いですね。
日本人はどうでしょうか。
日本人は、自分の国のことをメンタル関連の疾患が多い、と考える方が多いですが、実際どうでしょうか。
じつは、国際比較するとアメリカやフランスやベルギーなどより日本はメンタルヘルス関連障害が、かなり少ないんですよ。
「いやいや、そんなはずないでしょ。メンヘラって言葉だって流行ってるし、心療内科もたくさんある。それにみんなストレスを抱えている」
ほとんどの方がそう思っているはずですが、統計ではほかの国に比べて有病率は低いんです。
では、なぜ日本人は自分の国ではメンタル関連障害が多いと思っているのでしょうか。
理由はいくつかあります。
日本の閉塞感や、近年急にメンタル関連障害が増えてきたことや認知度が高まってきたこと、受診率の上昇などいろいろありますが、
いちばんは、
自殺者の急増です。
日本は、メンタルヘルス関連障害の患者さんはそれほど多くないのに、自殺者が多いのです。
一方、諸外国ではメンタルヘルス関連障害の患者さんは多いけれど自殺者の割合は日本ほど高くありません。
これはなにを意味するでしょうか。
日本はメンタルヘルス関連障害の患者さんを充分ケアする体制が整っておらず、自殺を予防できていないと考えられます。
フランスやベルギーでは、うつ病の治療にアロマセラピーが行われます。
気分障害(うつ病)には、たとえばオレンジ・ビターが使われます。
アロマセラピーを、ストレスケアに重要視しているメンタルヘルスケアの専門家はどれくらいいるのでしょうか。
アロマセラピーには、驚くべきはたらきがたくさんあります。
またお話しますね。
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