はなうた徒然草

2017 / 12 / 17  06:30

メンタルヘルスとアロマセラピー。

昨日は神社のお祭りに行ってきました。

冷えて澄んだ空気がおいしくて、いろんな屋台をまわって楽しかったです(^^)

 

 

今日は、アロマセラピーとメンタルヘルスについてお話ししたいと思います。

現在、放送大学で『今日のメンタルヘルス』という授業をとって学んでいます。

メンタルのお悩みを持ったお客様もいらっしゃるので、アロマセラピーで優しいメンタルをケアしたいのと同時に、きちんとメンタルヘルスについてもう一度系統的に学んでおきたい、という目的もあってのことです。

看護師や保育士になる過程でも学んでいますが、アロマセラピストとして考えてみたいと思いました。

一生において、乗り越えたり、達成したり、ときには壁にぶつかることもあります。

年代によって起きやすいメンタル不調の傾向があります。

一過性のメンタル不調もありますが、ときには治療が必要になってしまうこともあります。

わたしとしては、疾患になるのをアロマセラピーでできるかぎり予防したい、という思いがあります。

アロマセラピーって役に立つの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、精神療法(心理療法)の中の、「非言語的な方法を用いるもの」のひとつとしてアロマセラピーが認められています。

役立つ精油もたくさんあります。

 

治療している方でも医師や臨床心理士と相談の上でアロマセラピーをすることもできます。中には治療の関係で適切でない方もいらっしゃる場合があるで、必ず相談し、治療を妨げないようにしていく必要があります。

とくに、産後間もなくのお母様や、思春期・青年期の方々はメンタルに危機をきたしやすい年代かと思います。

『翼の折れた天使たちへ〜かけがえのないあなたとともに〜』は、とぶのが痛い、とべない、と感じている方へのアロマセラピー・メッセージです。

アロマセラピーがお役に立てるかもしれません。